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スキル(現在はワークフロー)

「スキル」はワークフローの古い名前です。何がどれに対応するかをまとめます。

最終更新日: 2026年8月21日 · 1 min read

スキル

スキルは、いまワークスペースがワークフローと呼んでいるものの古い名前です。あなたのチームが特定の種類の仕事をどうこなすかをOkouに教える、名前付きで再利用可能な手順のことです。概念は同じで、名前が新しくなりました。

繰り返し使うプロンプトを残したい、チームと共有したい、決まった頻度で走らせたい、という理由でここに来たのであれば、目当てのページは**ワークフロー**です。

何が変わったか

かつての記述現在の名前
スキルワークフローワークフローページから作成、編集、複製、共有します
スキルはワークスペース単位で、自動的に共有されるすべてのワークフローは1つのエージェントに属し、ワークスペースに対してプライベート公開のどちらかです。共有はあなたが選ぶことであり、保存の副作用ではありません。
/slash-command での呼び出し、ビジュアルなピッカーは「ロードマップ上」ワークフローはワークスペースに一覧され、普通の言葉で名前を指定して呼び出せます。依頼が説明に合致すれば、Okouが自動で読み込むこともあります。
スケジュールオートメーション — ワークフローに取り付けるトリガー。頻度はトリガーの一種にすぎません。

この語がまだ残っている場所

  • 組み込みスキル。 どのエージェントにも、Okouが保守する部門横断の手順一式が同梱されています。リサーチ、財務、法務、プロダクト、マーケティング、サポート、チーム内コミュニケーションなどです。挙動はあなたが書くワークフローとまったく同じです。現在の一覧はワークフローにあります。
  • SKILL.md ワークフローに補助ファイルを添えてパッケージ化すると、手順はワークフローの名前・説明・指示から生成される SKILL.md として表現されます。このファイルを自分で書く必要はありません。

次に読むもの

  • ワークフロー — 構造、所有関係、公開範囲、そしてOkouがどう選ぶかまでの完全な解説。
  • オートメーション — スケジュール、メール、GitHub、カレンダー、Notion、Webhookのトリガー。
  • エージェント — 誰がワークフローを実行し、どのコネクタを使うのか。