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クレジットと請求

プランと上限、自動チャージ、クレジットの失効、コスト管理、BYOK。

最終更新日: 2026年8月21日 · 2 min read

Okouは席数ではなくクレジットで課金します。1クレジットは仕事の単位であり、誰がタスクを実行したか、どのモデルが処理したかにかかわらず、一定量の計算量を表します。使っていないワークスペースには費用がかかりません。

プラン

Free — $0。 開始時に3,000クレジット。最初のエージェントを作り、ツールを接続し、実行を最後まで見届けるには十分です。同時実行は1件、選べるモデルは3つ、コネクタはすべて利用可能です。

Pro — $20/月。 月20,000クレジット。クレジットは当月の請求サイクル分で、その終わりに失効します。繰り越しはありません。全モデル、BYOK、クレジットの追加購入、2件目の同時実行が加わります。Okouを毎日使う個人向けです。

Team — $200/月。 月120,000クレジット。失効ルールは同じです。同時実行10件、Webhookトリガー、必要に応じた追加の同時実行枠、優先サポート。エージェントとワークフローを共有するチーム向けです。

Enterprise — 個別見積もり。 クレジット量と同時実行数を個別設定、SLA付きの専任サポート、ボリューム契約と年次請求。営業に問い合わせる

プラン別の上限

FreeProTeamEnterprise
クレジット開始時3,00020,000/月120,000/月個別
同時実行1210個別
追加の同時実行枠
組織共有エージェント7777
プライベートエージェント無制限無制限無制限無制限
モデル3モデル全モデル全モデル全モデル
自分のAPIキー
クレジット追加購入・自動チャージ
Webhookトリガー
動画生成
音声入力(メンバーごと)累計10リクエスト・10分/日300リクエスト/日・200分/日500リクエスト/日・500分/日個別
コンピュータ利用
チームメンバー無制限無制限無制限無制限

スケジュール実行、メールトリガー、カレンダートリガーはFreeを含む全プランで使えます。すべてのコネクタ、カスタムコネクタ、マネージドWebサービス、画像生成、プレゼンテーションとウェブサイトの生成、ホスティングされたサイト、そしてセキュリティモデル一式も同様です。

追加購入クレジットは有料プランで1,000クレジットあたり$1です。追加購入分は失効しません。

自動チャージ

有料ワークスペースは自動チャージを有効にできます。残高のしきい値とチャージ額を決めておくと、残高がしきい値を下回った時点でワークスペースが自ら補充します。よくある設定は*「残高が$5を下回ったら$20チャージ」*で、あとは忘れていられます。

自動チャージは、購読時に使ったカードでStripeを通して行われます。請求ページでいつでも無効にできます。同じページから月次請求書をPDFでダウンロードでき、ファイル名にはその月が入るので、突合や保管にそのまま使えます。

クレジットは失効しますか

  • 月次プランのクレジット(Pro、Team、Enterprise)— 付与された請求サイクルの終わりに失効します。各付与分はそのサイクル内でのみ使えます。
  • Freeの初期クレジット — 新規ワークスペースが最初に持つ3,000クレジットは30日間有効です。これは一度きりの付与で、毎月の補充ではありません。
  • 追加購入と自動チャージのクレジット(有料プラン全般)— 失効しません。

失効が近いクレジットから常に先に消費されます。請求ページでは残高が付与元ごとに分かれて表示されるので、どの枠が先に切れるかが分かります。

コストの管理

チャット入力欄の横にあるモデル選択が、そのチャットのモデルを決めます。選択はそのチャットスレッドに保存されます。すでに実行中の場合、モデルの変更はスレッド内の次の実行から適用されます。

新しいチャットは、設定されていればメンバー既定で始まり、なければワークスペース既定を使います。エージェントとワークフローに個別のモデル設定はありません。

ワークスペース管理者は設定 → モデルでモデルの提供可否、ルーティング、ワークスペース既定を管理します。メンバーは提供されたモデルから選びます。モデルによってクレジットの消費速度は異なるので、選択機能で仕事に見合うモデルを選んでください。何が使えてルーティングがどう動くかはモデルを参照してください。

自分のキーを使う(BYOK)

モデルへのアクセスとプロバイダのルーティングは設定 → モデルで構成します。ワークスペースのポリシー次第で、モデルはOkouクレジット、メンバーが接続したClaudeまたはCodexのサブスクリプション、共有のプロバイダAPIキー、管理者が構成したゲートウェイのいずれかを経由して動きます。

ポリシーが個人のサブスクリプションを使う場合、各メンバーが自分のプロバイダアカウントを接続します。共有APIキーとゲートウェイはワークスペース管理者が構成します。現在のワークスペースとプランについては、設定画面に表示される選択肢が正となります。

チャットのモデル選択が選ぶのはモデルです。そのモデルについてワークスペースポリシーが定めたプロバイダ経路を上書きするものではありません。

次に読むもの

  • モデル一覧とプロバイダのルーティングはモデルを参照してください。
  • 組織内で誰がクレジットを使えるかは権限を参照してください。
  • 組織単位の請求設定はチーム向けを参照してください。
  • 画像、動画、音声、デッキ、ウェブサイトの生成がクレジットをどれだけ使うかは生成を参照してください。
  • Okouに同梱されるAI生成プロバイダはコネクタカタログを参照してください。